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実用新案登録出願の手続き

(1)実用新案登録願

願書の作成方法は、基本的に特許の場合と同じです。

特許の願書と違う点は、「発明者」の項目が「考案者」になる点、
「特許出願人」の項目が「実用新案登録出願人」になる点、
実用新案登録の場合、出願と同時に第1~3年分の登録料を出願手数料とともに納付する必要があるため、
「納付年分」の項目を設けて、そこに「第1年分から第3年分」と記載する点です。
 

(2)実用新案登録請求の範囲

実用新案登録請求の範囲は、実用新案登録を受けようとする考案を特定して記載します。

記載上の注意点は、以下の2点になります。

●特許請求の範囲と同様、明細書において開示された考案を記載すること

●請求項ごとに保護を受けようとする考案を特定するために
 必要なすべての事項を過不足なく記載すること

(3)明細書

明細書は、出願の対象となる考案を具体的に説明、開示するための書類です。
 

(4)図面

図の書き方は、原則として製図法に従って、黒色で、鮮明かつ容易に消すことができないもの、たとえば、万年筆やロットリングなどで描きます。
 

(5)要約書

要約書は、明細書に開示された考案の概要を、400字以内で簡潔に記載した書類です。
 

 

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